那須の“イケナイ博物館”へ… (ナガミネらしいオチ)
せっかく朝4時半起きで宇都宮まで赴いたのに、足利事件の傍聴券を確保できなかったので、
こんなこともあろうかと、
「こうして足利の傍聴券を外した際には、ぜひ行ってみたい」
と思っていた場所へ、クルマで1時間半かけて行ってきました!
真冬にレッツゴー! 避暑地・那須へ!!
いやー、景色が素晴らしいですね。
しかも、わりかし暖かい日なので、心配された積雪もバッチリ、ございません。
そして、
おぉ~、すごいなぁ。 想像以上。
以前から「一体なんだろう?」と、怖いモノ見たさの興味を抱いていた「大麻博物館」に到着!
「大麻有ります!!」なんて、なかなか物騒な場所のように思えますが、
大麻の取り扱いって、規制(都道府県の許可なく所持できないと)されているのは、「葉っぱ」の部分なんです。
◆ 大麻取締法 第1条
この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。
それ以外の「茎」や「種」は、規制から外れているので、おみやげなどとして、売って構わないんです。
もっとも、種について所持を許す現状は、栽培罪の温床ともなりかねないので、規制の対象にすべきだという意見もあります。
大麻博物館。
決して怪しい場所ではない……とはいっても、目と鼻の先に小学校があるんですけどね。(カーナビで知った)
そんな情景は、なかなかインパクトがあって、気になります。
そりゃあ、小学校の教師が「大麻は乱用NG」だと、口を酸っぱくして指導していれば、特に問題はないんでしょうけど、
児童の通学路の途中に、当然のようにコレがある環境って、イカガなモノなんでしょうかね……。
と、PTAの父兄っぽく問いかけたくなってしまいますが、
こういうのって、「子どもの頃の珍しい思い出」として、大人になってから話題のタネになる以上の存在にはならないんでしょう。 意外と。
子どもって、変に心配するほどバカじゃないですし。
……独身野郎の言うコトじゃないですが。
ま、それはそれとして、
私のほかに、この大麻博物館への見物客は来ていないみたいですけど、それでも表に展示物も置いてありますし……
ああっ!!
……………仕方がないので、
近くにあった「道の駅」で、那須高原特産の野菜をふんだんに使ったカレーを食べてきました。 健康的でウマかったですよ~。
大麻博物館の内部がわからず、心残りですが、今度は、木曜日以外に訪れることにします。
明朝こそは、足利公判の傍聴券、ズバッと当たりますように!
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