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自己紹介文

 
 
■長嶺超輝 (ながみね・まさき)


 司法フリーライター 
 (平成16年度 司法試験挫折者)

 
 長崎県に生まれるも、3歳からは熊本で育つ。
九州いなか大学いなか学部を卒業後は、日本一の
悪徳弁護士を目指し、丸7年間という、ミンミンゼミの
幼虫並みの潜伏期間を費やして難関に挑む。しかし、
羽化できず。
 結局、逃げ場を失い、29歳にして恥ずかしげもなく
上京したあげく、出版業界にコネがまったくない状態
から現職。 
 
 


【 ごあいさつ … 訪問者の皆さまへ 】

          いらっしゃいませ。

          現在、世の中には、政治経済・スポーツ
         芸能・文化など、様々なジャンルの報道が
         あふれています。

          ただ、アサヒビール社のネットアンケート
         結果によると、世間で最も関心の高い
         分野は、ダントツで「社会・事件」とのこと。

          私は、おもに「法」や「ホンネ」を切り口に
         して、犯罪や事故、裁判など、社会現象の
         動きを追い、広く一般の皆さまにもわかり
         やすくお届けする執筆活動を行っています。

          10年以上にわたり蓄積・研鑽してきた、
         法律知識や法解釈技術、論理展開手法が、
         ほかの同業者に負けない強みです。

          法律という社会のルールを守りながら
         生活することは、もちろん大切ですが、
         しょせん法律も“人工物”。中途半端さや
         不完全さがチラホラうかがえる公文書です。

          だからこそ、マユにツバを付けながら
         法律の内容や運用を疑いの目で眺める
         したたかさを心に秘めつつ、よりよいルール
         づくりを模索していく姿勢も私たちに求め
         られているのだろうと考えます。

 

           ブログ等コンテンツのご感想や、
          愛のメッセージも、お気軽に。

          ↑上記リンクのメールアドレスをご利用
         くださいませ。

          ※ ただし、法律相談はご遠慮ください。
           私は「弁護士版ブラックジャック」には
           なれないのです。 あしからず。
 
  

  
 【 業務連絡 … 出版社・編集プロダクション・新聞社の皆さまへ 】

           出版向け企画・雑誌記事向け企画等は、
         当方でもいくつかご用意しております。
          お気軽に、ご相談くださいますようお願い
         申し上げます。

          また、私個人の専門分野(法律・裁判)以外
         であっても、「このテーマで、こいつに
         書かせてみたら面白いんじゃないか?」と
         お認めくださるのなら、そのご期待に沿う
         べく微力を尽くします。

          なお、お笑い芸人や自然科学(地球や
         天文など)は、比較的得意なジャンルです。

          お仕事をご一緒させていただける
         日を、心待ちにしています。

          ご用命は 上記メールアドレス↑まで。

 
  
 

▼  おもな 書き仕事  ▼ =================================▼

 
< 書籍の原稿執筆 >
 
 
 ■2007.3.30刊行
  『裁判官の爆笑お言葉集』(幻冬舎新書)224P
   ⇒ 2008年、中国語(繁体字)への翻訳版が刊行 (台湾・博雅書屋)
   ⇒ 2008年、『中学校編 とっておきの道徳授業 6』(日本標準)にて、
          「生命尊重 ― 中学校道徳最大のテーマ」を考える副読本
          として紹介していただきました。

 ■2007.12.13刊行
  『サイコーですか? 最高裁!』(光文社)338P

 ■2008.9.30刊行
  『裁判官の人情お言葉集』(幻冬舎新書)224P

 ■2009.2.20刊行
  『罪と罰の事典 ― “裁判員時代”の法律ガイド』(小学館)386P

 ■2009.6.11刊行
  『ズレまくり!正しすぎる法律用語』(阪急コミュニケーションズ)240P
 
 ■2009.11.下旬 刊行予定
  『47都道府県 これマジ!?条例集』(幻冬舎新書)230P

 ・刊行日未定
    『協力雇用主(仮)』(ビジネス社)224P

 ・刊行日未定
    『裁判所をつくろう!(仮)』(大和書房)200P前後

 

< 雑誌/ムック/新聞への寄稿 >
 

 ■ 連載(月2回) 2008.6~
  『PRESIDENT』「世のなか法律塾」
  ⇒  労働契約法 / 電子記録債権法(手形の電子化) / 子どものインターネット利用
     / 映画盗撮防止法(ネット海賊版問題) / ヤミ金融と不法原因給付 / 保護観察と更生保護法
     / 児童ポルノの単純所持禁止法案問題 / エコツーリズム推進法と観光産業
     / 金融機能強化法 / 経営承継円滑化法 / グーグル「ストリートビュー」の法的課題
     / 環境型セクハラ / 緊急トイレ時の駐車禁止違反 / 有期契約労働者の更新期待権
     / ケンカと正当防衛 / 迷惑メールとオプトイン規制 / 居酒屋の「お通し」問題
     / 喫煙者への就職差別 / 新入社員の「試用期間切り」/ 労災と健康診断
     / 公益通報者保護法 / 新型ウイルス流行と休業補償 / 会社に無断の自転車通勤
     / タクシーの遠回り / 他人のメール盗み見 / チラシ配りと住居侵入 / 宇宙飛行士の投票
     / 関西・首都圏の賃貸物件「更新料」契約は無効?/ ホテルに貴重品を預けて紛失
     / 警備員の交通誘導を無視して事故 / キャッシュカードの盗難・紛失 / 親権争いを有利に
     / 著作権法は“考える法律” / 利益強盗 / 定期健診でのガン見落とし / 罪にならない食い逃げ
     / 道路交通法は自転車にも適用される

 
 

 
 
 
 □ 連載  2009.6~
  『日経ビジネスONLINE』「毎日1冊!日刊新書レビュー」執筆陣のひとりとして参加
  ⇒    『精神障害者をどう裁くか』(光文社新書) / 『「この人、痴漢!」と言われたら』(中公新書ラクレ)
     / 『私が見た21の死刑判決』(文春新書)
  ※ 2009年9月、当コーナーの終了に伴い、連載も終了


 □ 2010.1刊行
  ムック 『仕事のトラブル 法律Q&A』 (編集:(株)G.B. 発行:アントレックス)
  ・第2章 社外営業トラブル
  ・第3章 社則のトラブル
  ・第4章 社内対人トラブル
  ・第6章 対会社のお金のトラブル
   の執筆

 
 
 ◇2010.3月号
  『ニュートップLeader』(日本実業出版社)
  …「知らなかったでは済まされない 新任取締役の“義務と責任”の勘どころ」寄稿

 ◇2010.1月号
  『宝島』「早稲田大OBらの経済犯罪の“代償”は? 株価操縦で儲けた40億円は、
 やはり取り上げられる?」寄稿

 ◇2009.10.22号
  『週刊文春』「文春図書館」…「私たちが死刑評決しました」(上田勢子 訳)書評

 ◇2009.9月号
  月刊『年金時代』(社会保険研究所)
  …「私が法廷で咳き込む理由 ― 裁判員制度をより輝かせる5つの提言」寄稿

 ◇2009.5.20付
  『西日本新聞』「裁判員制度・傍聴席から」寄稿

 ◇2009.5月号
  月刊『ビジネスデータ』(日本実業出版社)
  …「やっぱりヘンだよ!裁判員制度」寄稿

 ◇2009.3.27発行
  鉄人ノンフィクションシリーズVol.1 『この裁判がすごい』(鉄人社)
  …「法廷バトルの観戦術 ~ 法律家のプライドを賭けた駆け引きに注目せよ!~ 」寄稿

 ◇2009.2月号
  『諸君!』「新春特別企画・七七人、わが座右の銘」寄稿
   ⇒ 2009年6月刊行 『朝礼・スピーチに使える座右の銘77』(文春文庫)に収録(P.239-)

 ◇2008.9.25号
  『週刊文春』「文春図書館」…乃南アサ氏・園田寿氏の共著「犯意」書評

 ◇2008.7月号
  『諸君!』「本の広場」…亀井洋志氏の著書「司法崩壊」書評

 ◇2008.5.24号
  『週刊ダイヤモンド』「爆笑!裁判官の非常識お言葉集」

 ◇2008.3.28発行
  『裁判傍聴マガジン Vol.1』(イースト・プレス)「長嶺超輝の 裁判員制度のトリセツ」

 ◇2007.10.10号
  『有鄰』(有隣堂書店機関紙)「裁判員制度開始前に思うこと」

 ◇2007.8.31号
  『週刊朝日』「裁判員制度で冤罪はなくならない!?」

 ◇2007.6.15号
  『EX大衆』(双葉社)「裁判官発言の新ネタ・厳選ネタを特別提供!」
 
 

< 自主刊行メールマガジン (まぐまぐ!システム利用) >

 ◆週2回配信 (毎週水曜日・土曜日) 2009.7~
 ナマの犯罪法廷! 人生と世の中を “感じて” “考える” 裁判傍聴録

 

< 企画立案 >
 
 ◇2008.6.5号
  『女性セブン』「裁判員制度PR 日本全国の検察庁"ゆるキャラ"紹介」

 

< 企画協力 >
 
 ◇2009.11.7号
  『週刊現代』「医者・歯科医・弁護士・会計士 “勝ち組”と“負け組”その生活と意見」

 
 
< 校正協力 (法律面など) >

 ◇第9号(2010.2) ~
  『冤罪file』 (井成)
 
 
 
 
 ( その他の仕事 ) --------------------------------------------
 
 【 インタビュー取材への応対 】
  朝日新聞・毎日新聞・産経新聞・西日本新聞・北海道新聞・スポーツ報知
 ・日刊スポーツ・女性セブン・週刊ポスト・ダヴィンチ・日経ビジネスオンライン
 ・週刊プレイボーイ・Yahoo!ブックス・ソフトバンク ビジネス+IT・LegalMap
 
 【 対談企画記事 】
  SAPIO (ライター 北尾トロ氏と)

 【 記事中へのコメント寄せ 】
  スポーツ報知・産経新聞・東京新聞・北海道新聞・共同通信・週刊新潮
 ・女性セブン・スポーツニッポン

 【 テレビ番組出演 】
  「めざましテレビ」(フジテレビ)・「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)
 ・「痛快!エブリディ」(関西テレビ)・「新知識階級クマグス」(TBS)
 ・「裁判員制度特別番組」(福島テレビ)・「NEWSゆう」(朝日放送)
 ・「心に響く4コマ劇場 (SUPER SURPRISE)」(日本テレビ)

 【 テレビ番組台本監修 】
  「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ)[裁判官のお言葉]

 【 ラジオ番組出演 】
  「玉川美沙のたまなび」(文化放送)・「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ)
 ・「寺島尚正ラジオパンチ!」(文化放送)・「荒川強啓デイ・キャッチ!」(TBSラジオ)
 ・「WAKE UP TOKYO」(J-WAVE)・「PLATOn」(J-WAVE)
 ・「BATTLE TALK RADIO アクセス」(TBSラジオ)・「POWER BAY MORNING」(BayFM)
 ・「Natty Times」(FM石川)

 【 インターネット番組出演 】
  「マル激トーク・オン・ディマンド」(ビデオニュース・ドットコム)

 【 講 演 】
  「日本裁判官ネットワーク」例会・少年問題を考える会・草加RINC
 
▲=======================================================▲

 
 
 【 座右の銘 】
          おもしろき こともなき世を おもしろく
                   (高杉晋作 辞世の句)
 
 
 
 【 星座 】    リーダーシップの無い獅子座

 
 
 【 血液型 】   二重人格のO型
 
 
 
 【 特技 】    真面目なフリをすること 
 
 
 
 
 
 
 【 よくあるご質問 】


 (Q) 「みそしる」って、何ですか?
    
 (A) 10年以上前から、パソコン通信「ニフティサーブ」
   で使っていたハンドル(自称のニックネーム)です。

    当時は、カタカナや横文字のハンドルを使う人ばっ
   かりだったので、和風、ふるさとの味つけにしました。

 


 (Q) 「司法フリーライター」って、何ですか?

 (A) 原稿を書くニートです。

 

 (Q) 「司法フリーライター」って、どんなことを書く
    んですか?

 
 (A) 私が聞きたいです。

 

 (Q) このブログを書いている人は、バカなんです
    か?

 (A) いいえ。 どちらかというと、パッパラパーです。

 

 (Q) 生まれ変わったら、何になりたいですか?

 (A) 絶世の美女になって、男どもを振りまくりたいで
    す。
 

   

 【 略 歴 】
 
 
 1975年 ヘソの緒が首に巻き付くという、母親からの
      手荒い歓迎を受けながら、仮死状態で長崎
      県に生まれる。
       しかし、俳優の伊藤英明クンと同じ生年月
      日なのが、ちょっと自慢なので、母親を許す
      ことに決める。
       (1975年生まれの芸能人・有名人

 1978年 水ぼうそうにかかる。この頃から、熱を出す
      と布団の中で歌い出すようになる。

 1981年 アスファルトの上で勢いよく転び、ひざの肉
      がえぐれる。

 1982年 おたふくかぜで、学校を1週間欠席。布団の
      中で1週間歌いつくす。

 同年   下校時に、検尿用の透明スポイトを側溝の
      なかへ落としてしまい、途方に暮れていると、
      通りがかった女子中学生が、自分の検尿
      スポイトをくれたため、そのお姉さんの笑顔を
      忘れられなくなる。(いま40歳ぐらいか)

 1983年 アレルギー性鼻炎(スギ花粉・ハウスダス
      ト・そばがら)が判明。この頃から、部屋の
      カレンダーの文字が霞んで見えはじめる。

  同年  何を血迷ったか、休み時間に7人連続での
      スカートめくりを達成。あえなく学級会の議題に
      かけられる。

 1984年 校庭の水たまりに足を滑らせ、縁石に右目
      の上を強打し大流血。3針縫う。クラスの
      女の子から「ナガミネ君、死んだかと思った」
      と言われる。

 同年   海水浴場で、ひじの裏をクラゲに噛まれ、
      水ぶくれになる。

 同年   うちのおふくろから「お前のかあちゃん、
      でーべーそー」と、からかわれる。

 1985年  大学ノートに勝手にカリカリ描いていた
      マンガが、思いがけず人気に。別のクラスや
      上の学年の知らない人たちにまで読まれて
      しまう。
       おとなしい私がイジメられなかったのは、
      間違いなくマンガのお陰であった。

 同年   クラスの浮動票を集めて、学級委員に選出
      されてしまう。
       博物館見学では、展示品に気を取られて、
      いつの間にか隣のクラスの列に紛れこむ
      など、真面目に重責を果たす。
       遅刻と忘れ物の数ナンバーワンの座を、
      学級委員みずからが獲得。

 1986年 大好物のグラタンを調子に乗って5人前
      食ってしまい、夜中にひどい下痢。

 1987年 理科の実験中、塩酸が頭に2滴かかるも
      放置。2つの小さなおできみたいなのが
      できる。

 1988年 予約していたファミコンソフト「ドラゴンボール
      2 大魔王復活」を買いに行く途中、自転車で
      出会いがしらにタクシーと接触。
       しかし、運転手がちゃんとした方で、病院に
      連れていってもらい、自転車を弁償していた
      だく。

 1989年  地元のラジオ番組に、友人の書いた投稿
      ハガキが読まれた出来事をきっかけに、
      「文明開化」というペンネームで投稿を続け
      るも、1通も採用されず。 「オレのネタの
      ほうがずっと面白い」と思いこんでいただけに、
      鼻っぱしらをへし折られる。

 同年   ずっと意地を張って、裸眼で無理してきた
      が、ついにメガネをかけはじめる。飛蚊症も、
      視野に30匹ぐらい見え出す。

 同年   夏の自由研究が熊本市で入選したのに、
      展示を見に行くのを忘れる。


 同年   ファミコンに飽きつつあり、自分で考えた
      ゲームを好きなように作れるというウワサの、
      パソコンに興味を持ち始める。本屋で連日
      立ち読みしてBASICを覚え、自作のプロ
      グラムをノートに書きためる。

 1990年  生まれて初めて、好きな女の子に告白。
      かえってきた返事は「……なんで?」

 同年   生まれて初めて、ダウンタウンの漫才を
      テレビで観る。「面白い男っていうのは
      カッコイイのか!」と、カルチャーショックを
      受ける。

 1991年 耳掃除をしていると、耳の穴からリンパ液が
      流出し、あせる。

 同年   高校合格記念で、当時出始めのノートパソ
      コンを父に買ってもらう。 さっそく、書きためて
      きたゲームプログラムを入力し、実行してみ
      ると、エラーの嵐。

 同年   登校中に乗用車と接触。しかし、相手の
      ナンバープレートの番号を覚えるのを忘れ、
      泣き寝入り。

 同年   年末年始に、郵便局で初めてのバイト。
      直後、ノートパソコンを友人宅で自慢する
      も、帰り道に雨で濡れてパソコンが故障。
      修理代が6万円かかり、バイト代がパーに。

 1992年  テストの答案を返却されながら、「ナガミネ、
      おまえ、まさか理系に来ようとしとらんよな?」
      と、物理教師から軽く脅される。
       地震予知の研究者になる夢は、ここで
      あっさり潰える。ガッカリ。

 1993年 エビフライのしっぽを丸飲みしてしまい、
      一晩中、激しい腹痛。

 1994年 スギ花粉の季節なのに、なぜか平気に
      なる。花粉症は治るのか?

 1995年 飲み過ぎてつぶれ、ビルの屋上に放置
      される。夜明け前の小雨で目が覚める。

 1998年 大学卒業式の3週間前に卒業単位が揃う。

 同年   細かい違反の累積で免停を食らう。法律を
      やっている人間の恥だと、ようやく自覚する。

 2000年 この頃から耳毛(黒2本)が生え始める。

 2001年 ソテーしたつもりの豚肉が生焼けで、ひどい
      下痢。恥ずかしくて病院に行かず。

 2002年 親知らずがデカすぎて抜けず、日赤病院で
      3つに分割して切除してもらい、現在に至る。
       なお、1975年のアクシデント以来、今だに
      頭に酸素はあんまりまわってない。