「カースタント警官」続報
【参考】 こういう警官こそ、警視総監が表彰せよ
どうやら、このクルマを運転していた男は、公務執行妨害+殺人未遂でつかまったらしいです。まぁ、弁護人としては当然、殺意の有無を中心に争っていくんでしょうね。
たしかに、警察官の職務質問は任意処分です。つまり、質問に応じるかどうかの判断は、質問を受けた側の自由だってことなんですが、そんな理屈は、あくまで警察権力の行きすぎに歯止めをかける目的で存在しているにすぎません。
この場合は、職務質問といったって、決して大げさなものではなく、深夜の駐車場で騒いだり、クルマを乗り回したりしている連中を注意する、といった意味でしかなかったはずです。もし、飲酒やクスリがからんでいたら厄介だということで、念のためタクシー2台で出動したのでしょうけど。たぶん。
そこで素直にクルマを止めていれば、何十秒か説教されただけで放免されてたはずなのに。こんなつまらないことで人生を台なしにしたくないものです。
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