いよいよ
今月に新任された古田判事のプロフィールも、いよいよ「公示」されました。
私も図書館で紳士録をチェックして、古田判事の略歴は現役最高裁判事プロフィールにかかげておいたのですが、やっぱり最高裁公式のほうが詳しいですね。
最高裁国民審査の判断資料、いかがでしょうか。一時期は、1日のユニークアクセスが3000を超えてしまって、うっすらと冷や汗をかいたのですが、現在は落ち着いてきました。各ブログでもおおむね好意的に紹介していただいているようで、嬉しい限りです。次回は、バイトが休みの明後日に更新する予定です。
これだけ国民審査について調査しておきながら、私は、うちの選挙区が「東京何区」なのか知りません。「法治国家つまみぐい」は、そんなアンバランスさを原動力に運営されております。よろしくお願いします。
そろそろメルマガも発行したいんですが、「不定期宣言」してしまってから、その宣言に甘えて、どうしても後回しになってしまいます。すみません。好き勝手に書けるメディアなので、私自身、発行したくてたまらないんですが、現実がそれを許してくれない状況なのです。
応援メールをくださった読者の皆さん、本当にありがとうございました。あのメルマガを待ってくれている人々がいるなんて知りませんでした。
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芸人さんの細かい情報も興味深いのですが、むしろ私の目を引いたのは「お笑いテレビ番組の作り方」。つまり、制作サイドの立場に立った場合の、「ウケる企画」「売れる企画」という飛び道具の見極め方、貫き方、いさぎよい割り切り方ですかね。すでに2つの出版企画をボツらせている私は、そういうクールな心構えも少しは身につける必要がありそうです。
……でも、今あたためてる3つ目の企画は、いけると思うんやけどなぁ~(遠い目)。
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