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2007年3月 1日 (木)

裁判官の 爆笑お言葉集

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 えー、私のデビュー作が、今月末に幻冬舎新書として出ます。 ありがとうございます。 ありがとうございます。

 して、そのタイトル…… なんと「裁判官の 爆笑お言葉集」に決まったそうです。

 なんでも、社内で一番タイトル付けのお上手な方が命名してくださったとのこと。

 もうねぇ…… 最初それを見たときは、原稿が書きあがって嬉しい気持ちとか、ホッとした感情とか、すべて消し飛んで、みるみる全身から力が抜けていきました。

 「『爆笑』だけはやめてください!」と先方に泣きつきましたが、けんもほろろでしたね。 幻冬舎の皆さんには、本当に感謝していますが、タイトルだけが残念です。 たしかにインパクトは抜群だけども、笑えるもんも笑えなくなるでしょう。
 

 もう、自分の手から離れちゃったんだなぁ、と実感しましたね。

 せめて、ここで釈明させてください。

 私は、「ひとこと裁判官」の説諭や補充質問などを、「面白くて魅力的!」だと思ったから、皆さんにご紹介しようと思い立ったわけで、笑い飛ばしていただこうという目的で書いたつもりは、まるで無いんです。

 私は収録した裁判官の言葉で、読者の爆笑をとらなきゃいかんのですか。 そんな大それたミッションは、インポッシブルですよ。 どえらいプレッシャーがのしかかったもんです。

 人が大勢亡くなって、傷ついているような事件も収録したというのに、いいのかね。これで。

 プロ野球の珍プレー集とかあるじゃないですか。 真剣に戦っている人を、安全圏から指さして笑う感覚が、私には1ナノメートルも理解できません。 法壇の上からひとことを発する裁判官だって、同じように真剣なんですよ。

 スーパーの青果コーナーから105円のバナナを脅し取った強盗とか、盗んだタケノコを自宅でゆでてる最中に緊急逮捕された竹やぶ泥棒とかね、そういうのなら、私だってさんざんネタにしてますよ。

 ネタにした上で、「なぜそんなことになったのか」いろいろ調べたり深読みしたりして、ドロボーさんにとっての「精神的な逃げ道」も少し確保しながらですけど。
 

 
 親や友人らには「まだタイトル決まっとらんのよねー」って、もったいぶって言い続けてきたけど、いざタイトルを教えるとなると、こりゃかなり恥ずかしいぞ。 どの口が言うかね。 少なくとも、しらふじゃ不可能だな。

 「おっぱい都市宣言」なら、しらふでも連呼できるのに。

 「『爆笑お言葉集』って、じつに恥ずかしげもなく思い切ったタイトルですが」

 「どういう気持ちで、どんな顔しながら名づけたんですか?」

 「ひょっとして、裁判官がキラいなんですかぁ?」

 「『爆笑』っていわれてもなぁ、つまらんかったよ」
 

 ……だとか、ニヤニヤ誰かに訊かれるんだとしたら、うっとうしいなぁ。 「知らんよ」って、そんなの。
 

 誰よりも、命名の「真犯人」であるかのように見えるのは、他でもない著者の私で、きっとツッコミ集中放火の矢面に立たされるんでしょうが、断固として容疑を否認しつづけたいもん。 「それでもボクはやってない!」って。

 それとも、このツッコミはオイシイのかね。 自分のボケじゃないけども。 

 「そんなふうに、皆さんから一斉にツッコミを入れていただけるよう、いわば『ツッコミじろ』を組みこんだタイトルにしてみました」 「ボケ役の物書きとしての本能がそうさせました」とか答えておきましょうか。

 こんなもん、完全にウソ回答ですけど、いつの間にか「ウソから出たまこと」になってたりして。

 「新書は装丁がどれも同じ。 しかも著者は、どこの馬の骨とも知れん無名ライター。 したがって、客はタイトルを見て判断するしかない」 「また、おおげさなタイトルや帯文に惹かれて新書を買う人が増えている」というマーケティング結果が出ているのかもしれません。

 ただ、売り文句に「ウソ・おおげさ・まぎらわしい」記載がある本を、間違えて掴まされてしまったら、私は立ち読みでも後悔します。 そんな本は買いませんから。 読者の皆さんにも、そんな思いをしてほしくはありません。

 繰り返しますが、裁判官の言ったことや書いたことにツッコミを入れて、笑ってやりましょ ワッハッハ、というテーマの本ではないのです。 そうするならそうするで、他に説諭や判決理由のストックがありましたし、別の書き方もできました。

 弱ったなぁ~。 こんなことになるなら、オレもパオロ・マッツァリーノさんみたいに「ナゾの男」として執筆するんだった。 智恵が無いなぁ。

 そういえばパオロさん、こないだのTBSラジオ「ストリーム」に出てられましたね。ビックリしましたよ。 ケンドーコバヤシ氏ばりの重低音ボイスで「参議院なんか早くつぶして、健康ランドにすればいい」とおっしゃってました。 あいかわらずお元気そうで何よりです。

 初版を何部刷ってくれるのかわかりませんが、幻冬舎さんは、私の原稿を新書にするために、数百万円(もっとかも)注ぎ込んでくださるはずです。 それを考えると、そのぶん、著者の裁量、自由度が低くなるのはムリもない…… のでしょう。 さすがに。

 
 今回の件のおかげで、かえって「よぉし、絶対に裁判官語録の第2弾を出してやろう」と強く思えるようになりましたね。

 『爆笑』の2文字は、株式会社 幻冬舎から私にかけられた、いい意味での「呪術」だと思うことにしました。 これは乗り越えないといけないものでしょう。

 また「本来は小難しいジャンルである、法律や裁判に関する本を、一般の人々の手に取ってもらう」という私の目的を実現するためには、この『爆笑』という強力な呪術を、本屋のお客さんに向けてもかけていくことが、どうしても必要なのだと今は思います。 それで、世間さまから求められるなら、いつの日か第2弾をと。

 でも、しばらくの間は「語録」から離れてみるつもりです。 「ニッポンなんじゃこりゃ条例」とか「正義の法律用語辞典」とか「あんぽんたんニュースJAPAN」とか「あなたの知らない疑問票の世界」とか、他に温めている企画はありますから。

 正義の法律用語辞典は、受験生時代に少しずつ項目を付け加えていて、万一、何かの間違いで司法試験に受かった暁には本にしようと思っていたものです。 いちおう、今も発展途上なんですけどね。

 ただ、売りこんでもなかなか受けつけてもらえないんですよねぇ。 ちゃんと詳しい解説を入れたら、一般の人でも楽しめると思うのに。 「毒」が強すぎるのかね。

 ある編集者には「弁護士になれなかったひがみが出てる」とか言われたり……。 そんなつもりありませんって。 でも、そういうふうに読めるということは、まだまだ改善の余地ありなのか。

 ここだけの話、小学5・6年生ぐらいでもわかるような、物語仕立ての「刑事手続き解説本」の構成も、骨組みだけは出来ています。 裁判員制度の開始を見越して。

 「裁判官語録」の第2弾を出すタイミングとしては、やはり裁判員制度が始まる2009年に狙いを定めています。 まぁ、どこかの出版社がGOサインを出してくれなければ、こんなのは単なる寝言ですが。

 「うわー、あいつ、絵に描いたモチ食ってるよ。ヤギかあいつ」((C)伊集院光)みたいな話ですから。

 再来年、今度こそ必ず、自前で付けたタイトルを正式に通せるように精進するぞぉぉ…… と言っていながら、いざ第2弾が書きあがったとき、自分で「爆泣!裁判官語録」とか名づけてたら悲しいですけどね。

 だいたい、なんて読むんだ、その2文字。

 「ばっきゅう」か?
 

 そう考えたら、「爆笑問題」のおふたりって、すごいですよね。 どうしようもないほど重たいものを背負いながら、テレビ芸の道をひた走っておられます。 その意味では「キングオブコメディ」のおふたりもですけど。

 自分は…… 原稿を書きながら、そこまでの覚悟はしてなかったですね。

 このブログやメールマガジン等にしても「法律や裁判について書いているわりには、ちょびっと、おもしろおかしいやろ?」ぐらいのスタンスで、かろうじて成立してましたから。 でも、これから本格的にプロとして動き出すことになる以上、そんなぬるい姿勢じゃ通用しませんよね。

 たぶん、岡本太郎さんなら「他人になんか期待するな。 望むところだ、と。 他人から求められたとおりに爆笑させてやればいいじゃないか。誤解されたっていいじゃないか」と励ましてくださるんでしょうか。

 「出る釘になれ」と。 太郎さんほど、強くなれないっすよ。……あたしゃ。
 

 というわけで、「裁判官は、しゃべり好き」……じゃなかった「裁判官の 爆笑お言葉集」 どうかよろしくお願いします。 黄色い表紙の幻冬舎新書、3月のラインナップに混じって店頭に並ぶそうですので。

 1月のラインナップは、27日に私は店頭で見かけましたから、今回も末日よりは早まるのかも。

 幻冬舎さんの本を「食わず嫌い」されている方こそ、「爆笑」という色気のある誘いにだまされたと思って、一度お手に取ってみてくださいね。

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コメント

はじめまして!
デビューおめでとうございます!すごい!
しかし、これからのみそしるさんの経歴に『裁判官の爆笑お言葉集』というタイトルがつきまとうのかと思うと…w
何にせよ、おめでとうございます!!

投稿: バンビ | 2007年3月 1日 (木) 14:38

>バンビさま

どうもありがとうございます。

そうなんですよね。 物書きとして活動している間は一生背負わねばならんと思います。

でも、「裁判官の爆笑お言葉集」と、こうやって自分でブログに書いたことで、このタイトルに少し慣れてきたかも。(笑)

投稿: みそしる | 2007年3月 1日 (木) 22:19

こんにちは.“裁判官の爆笑お言葉集”との題名,そんなに悪くないと思いますよ.みそしるさんの本だから,きっと面白いと信じています!!

投稿: 矢 | 2007年3月 2日 (金) 18:29

>矢さま

いらっしゃいませ。

ただ…… 面白いと確信していただくのは困ります。とんでもないプレッシャーですよ。

本の中でも書きましたが、「お言葉集」は、裁判官の発言について、家族や友人、同僚たちと、気軽に話題にしてもらえるようなつくりを目指しました。

ぜひパラパラとめくっていただいて、信じてくださったとおりに面白かったなら、できればお買い上げいただきたいと思います。

ヒマなとき、「お言葉集」片手に、友達と一緒にネタにしてもらいたいものです。よろしくお願いします。

投稿: みそしる | 2007年3月 2日 (金) 21:18

デビューおめでとうございます!

ブログを読む限りではかなり大変だったように感じておりました。まずは安心しました。
そして、何より新書での発売という点に、金銭的な安心を感じております。
これからはみそしる先生とお呼びした方がよろしいでしょうか?
いえ、すみません。あまり冷やかしてはいけませんね。

タイトルは自分のダジャレが採用されなかったのでどうでもいいです…。
ウソです。
正直ちょっと残念ですが…。いえ、みそしるさんのご意向に合わない、という意味でです。

新書のタイトルとしては目立つだろうと思います。良いのか悪いのかは分からないですねえ。中身も読んでみないことには何とも…。
まあ、分かりやすさをアピールするには、「爆笑」とハッキリ書かないと、伝わらないのかもしれませんね。

今は発売が待ち遠しいです。とにかく早く現物を見たいです。

ところで、第2弾のタイトルは、世界の裁判官語録も合わせて収録し、「世界の裁判官ジョーク集」でどうでしょう?
オヤジギャグが出たところで失礼させていただきます。

投稿: 絶坊主 | 2007年3月 3日 (土) 22:37


 誰がみそしる先生ですか。 絶坊主師匠。

 もともとは師匠の案であった「しゃべり好き」は、残念ながら今回は縁がなかったということで申し訳ありません。 このタイトル、しばらくは温めておきます。

 生活にゆとりが出てきたら、名古屋へ遊びに行きますので、そのときは一緒に傍聴でもしましょう。


 「世界の日本人ジョーク集」は売れてますよねぇ。 同世代の書き手として、正直にうらやましいです。 私も買っちゃったんですけども。

 「世界の裁判官語録」も、じつはいろいろあるんです。
 

 「モータースポーツは危険かつ社会的に不必要な活動」と断言したイタリアの裁判官。

 小説「ダ・ヴィンチ・コード」は盗作ではない、と結論づけた判決文の中に暗号を組み込んだアメリカの裁判官。

 借金苦で自殺しようと、宿泊していた施設に放火した刑事事件の判決公判で、被告人に「自殺と10回言ってみなさい」と命じ、「被告人は『自殺(チャサル)』と言うが、私たちには『生きよう(サルチャ)』と聞こえる」と説諭した後、「生きているうちに必ずしなければならない49のこと」という本を被告人に手渡した韓国の裁判官。
 

……まぁ、1冊になるほどの数は揃ってませんけど、これから本格的に探してみましょうか。

 早坂さんみたいに世界を駆け回ってネタを集めるような根性は無いですが、必要に応じて、世界各地の裁判所は傍聴してみたいですね。 言葉はわからんけど、日本の法廷とどういう違いがあるかは気になります。

投稿: みそしる | 2007年3月 4日 (日) 01:29

ほんと、新書の著者に、同世代が増えてきました。賢い方がおられるものだと感心するばかりです。

やはり外国にも印象に残る裁判官語録があるのですね。
イタリアの裁判官、「社会的に不必要な活動」というのは、その通りかもしれないけど、元も子もないような…。
文化や価値観の違いが表れるのか、それとも普遍的なメッセージが多いのか、調べ甲斐がありそうですね。
日本の裁判官語録もまだまだありそうです。

名古屋に来られた時、もしお互いに財布が寒くなければ、手羽先の旨い店にでもお連れします。混みすぎたら嫌なのでウェブ上には詳しく書けませんけどね。
楽しみにしております。

投稿: 絶坊主 | 2007年3月 6日 (火) 18:01

あ、手羽先食べたいですねぇ。おともいたします。 もう名古屋には学生時代以来、10年行ってませんので、いろいろ回ってみたいです。

世界の裁判官語録は、探せたとしても、どうしても「珍事」みたいなものが多くなってしまうと思います。

世界各地で普遍的なメッセージを出す裁判官はおそらく多いでしょうが、それを通信社がニュース性のある出来事として取り上げて日本に届けてくれるのかどうか、という問題がありますので。

たとえば、英字新聞を母国語と同じ感覚で検索できるほどの能力なんて、まるっきり私にはありませんし。 誰か代わりにやってくれんかなぁ~……。(遠い目)

投稿: みそしる | 2007年3月 7日 (水) 11:59

はじめまして。
今朝のTV(みの)を見て気になり、こちらにたどり着きました。
タイトルを聞き、内容の紹介を見て
「うわ~、面白そうな本なのに、このタイトルどうにかならなかったのか?」と思い、また「この著者どんなつもりでこのタイトル付けたんだ?」と思ったからです。
ご自分で付けたんじゃなかったんですね。

でも、考えてみればこのタイトルじゃなければメディアに取り上げられる事もなかったかもしれないし、私のように興味を持った人が他にも大勢生まれたであろうという点では結果オーライかもしれませんね。

少なくとも私は買います。
がんばってください←いろいろなツッコミに

投稿: さる | 2007年4月 3日 (火) 08:05

>さる さま


どうもいらっしゃいませ。

このエントリを書いていた当時は、ゴチャゴチャ恨み言を書いてまして、すみません。 おっしゃるとおり、結果オーライなんですよね。

私が考えていたタイトルは、

「『過剰』な裁判官」

「段差40センチからのメッセージ」

「『裁判所』とは何者か?」

「気まぐれ裁判官のおしゃべりジャッジング」 (←上沼えみこか)

などがありました。


結局、最終案として「裁判官は、しゃべり好き」を推していたのですが、これでも、今回のような多くの皆さんのご支持をいただいたり、売り上げの初速が一気に付いたりすることはなかったと思います。

こうして、さるさんがうちのブログにたどりつくこともなかったわけですし。

やっぱり、タイトルに人を惹きつけるオーラがあるのでしょう。 幻冬舎の新書編集長はさすがです。
 

> 少なくとも私は買います。
> がんばってください←いろいろなツッコミに

ありがとうございます。とりあえず、自分の中で想定済みのツッコミに関しては、覚悟ができております。

でも、想定していない方向から痛いところを突かれるのも、それはそれで非常に勉強になりますので、怖いけれども待っていたりします。

これも何かの縁ですので、ぜひまたいらしてください。

投稿: みそしる | 2007年4月 4日 (水) 21:58

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