いよいよ、新書業界の荒波へ……
まだ幻冬舎新書の公式サイトには発表されてませんが、3月のラインナップ(30日発売)は、「裁判官の爆笑お言葉集」を含めて、なんと10冊も出てしまいます。
こんなの他社はマネできませんよ。 恐ろしいことです。
このたびのラインナップの中には、あの今をときめく「みのもんた」師匠の著書が! いやぁ、この強力ネームはありがたいです。
あっしは、もんたの破壊力にペッタリ付いていきますよ。 どこまでも。
「お言葉集」の原稿を書きあげた時点で、私の楽しみは8割がた終わってるんですが、やっぱりビジネスとしてある程度は売れてくれないと、次回作(なんじゃこりゃ条例)以降の物書き計画に響いてしまいます。
お金が足りなくて、「おっぱい都市宣言」の取材旅行が日帰りだなんて、悲し過ぎますよ。 なにもできやしない。 やっぱり、魅惑のおっぱいシティーで、なまめかしい夜を過ごしたいじゃありませんか。
もんたさんの新作「義理と人情」に惹かれて、幻冬舎新書の陳列台の前に立つと、ふと視野に、とぼけたタイトルの新書も……
その際には、ぜひ一度、もんたさんの著書をお買い上げになるついでに、「お言葉集」もお手にとってご覧くださいませ。
よろしくお願いしますよ、お嬢さん。 今日はどこから来たの? エジプト?
来月には、この新書業界に、あの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で、140万部超のスマッシュヒットを叩き出した、山田真哉さんの新作が満を持して投入される、との情報を先ごろ入手いたしました……。
これは本気で怖いですよ。
なぜ、よりにもよって、この時期なのか?
うちのカワイイ「お言葉集」ちゃんなんか、軽く食い殺されてしまうんじゃないですか。 「100万部超えたら、あとは惰性で売れますよ」という、氏の冷静すぎるコメントが、さらに怖さを増幅させます。
くっそー、山口県光市に、ひと晩でも長く滞在したいっ!
オラ、ぜってぇ負けねぇ!
して、気になります「さおだけ屋」の続編のタイトルは……
なになに?
「食い逃げされてもバイトは雇うな」 ?
いやいや、 バイトは雇ってよ!
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