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2007年5月14日 (月)

新企画! 司法浪人いろはガルタ 【き】

  今日もまた
 

  曜日の感覚
 

  見うしない

  
 
 
070514karutaki

 

【評】

 ベテラン浪人が世間から取り残されていくさまを捉え、すくいあげた一句です。

 「予備校の自習室ばっかりじゃアレだから、たまには気分転換するかなー」と、図書館の学習室に赴くも、その行く手を阻むは、「休館」との非情な2文字が記された看板。

 出鼻をくじかれ、結局引き返すことになるのです。 そして、いつもの予備校自習室へ吸いこまれていく司法浪人。

 嗚呼、幸多かれ。

 

 答案練習会(答練)や模試を毎週同じ曜日に受けつづけている時期ならば、まだマシなのです。

 どちらかといえば、答練の「オフシーズン」に陥りがちなワナだといえましょう。 もっと毎日に緊張感を持ちたいものです。
 

 本日より始まりました、司法浪人の悲哀をうたうカルタのご紹介。 50音をコンプリートするか、私が飽きるまで続きます。

 

>>>>>>> おすすめサイト
 

 コンピュータのプリンタでは出せぬ、味わい深さ。 伝統の活版印刷で刻印された文字は、ひとつひとつが息づいているように感じられます。

 そして、本格的に手漉き和紙で用意された名刺台紙は、他を圧倒する種類を誇ります。 

 このたび私は「竹紙」を試してみました。 いわゆる和紙っぽい名刺なら、他にもたくさんありますが、こちらは仕事にごまかしがありません。 これが「本物」ということなのでしょう。

 デジタルの恩恵に慣れすぎた私たち。 その便利さ、合理性から、たまには距離を置いてみてはイカガ?
 

 メイシ五分間さま (広島市より)

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