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2008年4月 4日 (金)

幻冬舎新書 in ローソン

Photo 

 うちの近所にあるローソンの店長さんに許可をとり、(チョイ怪しまれたので、名刺を渡して)1枚撮ってまいりました。

 これからちょっと、弁当買いに行きづらくなった?(←自意識過剰)

 

 ただいま、コンビニエンスストア、ローソンの、東京・大阪(その近郊ふくむ)にあるチェーン店に、期間限定で幻冬舎新書が乗り込み鎮座しております!

 このラインナップは、きっと売り上げ上位の4つですね。 それぞれ3冊ずつ置けるようになってるんですが、紳助さんのご著書が、早くも1冊なくなってました。 いいなぁ~。

 お言葉集はですね……、手前の1冊につき、お客さんがいっぺん立ち読みして戻しているような形跡がありました。

 「裁判官」と「爆笑」という、両キーワードの絶妙なギャップに惹かれて手に取り…… パラパラめくってみたうえで、結局は「やっぱ別にイイわぁ」という判断がくだったのでしょう。 ぐっすん。

 まぁ、この1年間、全国の本屋さんの売り場で、何十万回か何百万回か知れませんけど、そういった「買うまでもない」とのシビアな判断が静かに繰り返されていたんでしょうねぇ。

 読んで何かの役に立つ本ではないので、やっぱり難しいなぁ。

 「お言葉集2 (仮)」では、どうやったら皆さんに購買動機を持っていただけるか、けっこう真剣に考えてますが、うだうだ考えすぎて、ただいま原稿の一部箇所を消して書き直し中です……。

 すみません、幻冬舎さん。 お待たせしてます。

 
 

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 ふつうに世間から弁護士と間違えられてしまう国家資格の筆頭。

 アイデアやブランドなどをつかさどる、知的財産権の守護神…… それが「弁理士」という職業です。

 そんな弁理士のひとりが、内に外にツッコミを入れまくる!

 

  ある弁理士の本音

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★『裁判官の爆笑お言葉集』(幻冬舎新書)」カテゴリの記事

コメント

錚錚たるメンバーの中に、私の知り合いの方のお名前があるのが嬉しいです。

>読んで何かの役に立つ本ではないので、やっぱり難しいなぁ。
私は、「役に立つ」という思いで、皆さん「お言葉集」を購入されたのではないと思います。
「フィクションの中の感動を、見開き一頁の中に凝縮されている」点で、皆さん購入されたのだと思います(値段も手頃だったのも良いのかも…)。
あまり深く考えずに、素直な気持ちを原稿にぶつけるのが良いと思いますよ。

最後になりましたが、ブログ紹介ありがとうございました。

投稿: ある弁理士 | 2008年4月 6日 (日) 22:12

>ある弁護士さま

 
どうもご指摘ありがとうございます。

以前に、某弁護士さんにも「これら裁判官の言葉は、あなたがイジって感動的に仕立ててないか」「10年前の刑事裁判は暗黒だったんだ」とか言われてしまいました。(^^;

イジらなきゃどうにもならないものは最初から採り上げませんから(他にもご紹介したいお言葉はあるので)、ドラマチックな感動をあおるフィクションだという厳しい指摘をされるたび、紹介に徹したつもりの私としてはだいぶ悲しくなるのですが、今度は裁判員制度の開始を見据えて、裁判官の「悩み」「迷い」のようなものが、法廷でのお言葉から浮き彫りにならないかと、四苦八苦して考えてます。

かといって、テーマに沿ってあんまり作り込むと、今度こそ現実から離れたものになりかねませんね。そこは気をつけながら仕上げていくつもりです。

ブログ開設おめでとうございます!

投稿: みそしる | 2008年4月 7日 (月) 22:25

みそしる様、すいません。
「ノンフィクション」のつもりが、「ノン」が抜けて「フィクション」となっていました。ここに、訂正してお詫びいたします。
慣れない「外来語」を使ってボロが出てしまいました。なお、「事実」を歪める必要はないですよ。

投稿: ある弁理士 | 2008年4月 7日 (月) 23:15

>ある弁護士さま


あ~、そうでしたか~。
正直チョイびっくりしました。

ほっ。

投稿: みそしる | 2008年4月 8日 (火) 15:51

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