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2008年5月29日 (木)

「午後0時」という表記は違法!?

質問のこたえ4-1:国立天文台


 この「午前・午後」の呼び方の定義を調べると、明治5年11月9日に出された「太政官達(だじょうかんたっし)第337号」にまで遡らなければなりませ ん。「太政官達」とは、今で言うと内閣からの通達のことです。この中には、時刻の呼び方の表が載っています。この表を見ると、真夜中に対しては「午前0 時」「午後12時」という2つの言い方が書かれていますが、正午に対しては「午前12時」という言い方だけしか書かれていません。「午後0時」という言い 方は、この中には定義されていないのです。

 

 つまり、「午後の紅茶」は、正午に飲んじゃ まだ早いんですよ! めっ!!

 
 

 えーと、「午後0時」というのは、通達に反した表記ということですね。 通達とは、国民に対してはもとより、各行政機関に対しても法的な強制力はなく、あくまで「見解」とか「ガイドライン」という位置づけです。

 なので、「違法」というのは大げさな見出しでした。 正確には「通達違反」ですな。

 ……なんだか、以前「満員電車は違法です」と断言したときのように、また揉め揉めになっちゃうんでしょうか。

 先に謝っておきます。  お……、おれが悪かったっっ!

 
 

 これってむしろ、太政官達を出した人の単純ミスのような…… 気もしますね。

 私だって単純ミスは毎日のようにしてますが、そんなミスが時代を超えて引き継がれていくとしたら、なかなか恥ずかしいものがあります。

 よし決めた!

 時代を超えて語り継がれていくようなものは書かないことにしよう!!

 そんなもん最初から書けんばってん!!!

 
 

 アナログ時計なら問題ないですが、デジタル時計では「12:00」と出るものと「0:00」と出るものの両方があります。 双方に切り替えられるタイプのもあるでしょうね。

 なんとなく「0:00」という表示のほうが、COOoooL!な感じがしませんか。 で、「12:00」は、なんとなくヤボったぁ~~い感じ。

 もちろん私は、ヤボったぁぁあぁ~~いほうが好みです。

 
 

 そうそう、たまに、たとえば午後7時のことを「午後19時」とか書いてくる人、いません?

 あれは太政官達どころか、もっと重大な足場を踏み外しているような気もします。 ああいうのを見るたびに、ちょっと胸の奥がモヤモヤッとするんですよね~。

 まぁ、O型なもんで、たいして気にしてないんですけど。

 ……と書いたら、全国のO型血液の持ち主から「オマエと一緒にすんな」なんて、物言いを付けてもらえたりするんでしょうか。

 よし! どんとこい!! なかよくしようぜ!!!

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2008年5月26日 (月)

元TBSのフリーアナ、自ら命を絶つ

 ようやく今日の午前中、初の雑誌連載原稿を仕上げて、ホッとしていたところに飛び込んできたニュースでした。 むちゃくちゃビックリしましたよ~!

 「がっちりマンデー」毎週見てるのに……。

 「ネプ理科」だって見てました。 さまざまな軟体生物をガシガシ素手で掴んでも平気な顔で、むしろネプチューンの3人のほうがドン引きしてましたよね。

 あと、TBSラジオ「伊集院光の日曜日の秘密基地」にも出てました。 今日の「深夜の馬鹿力」で、伊集院さん、なにかコメントするだろうか。

 川田亜子さんは正直、特別ファンだということもないんですが、あれだけつややかな魅力があって、能力もある女性(しかも年下)が自殺というのは…… とにかく心が痛みます。

 精神面で支える男ぐらい、いくらでもおるやろうに。 たしか熱愛のウワサもありましたよね。

 さきほど、ブログを覗いてみましたら、仕事の面で相当悩んでいたみたいですね。 昨年春に、報道を志望してフリーランスに転身したところ、いきなりテレビ朝日系「サタデースクランブル」の司会に抜擢されました。 私もそのころ、お言葉集がらみで、平日帯の「ワイドスクランブル」から取材受けましたし、他人事とは思えません。

 フリーになって、わずか1年あまりで、練炭自殺とは。 大ダコやヌタウナギを触れても、それだけ見て「厚かましい性格」だと判断するのは、やっぱり早計なんです。

 彼女がテレビで見せてくれた「高慢ちき」さは、持ち前のサービス精神で構築したキャラクターだったんでしょうね。

 それを思うと、応援してくれる特定の彼女もおらず、31歳まで日雇いバイトで食いつないででもフリーで生きてきたナガミネは、どんだけ図太いのかと悲しくなります。

 これでも「自称・繊細」キャラなのに。 ……あんまり浸透してませんが。(ー_ー;

 だって、やりたい企画が山ほどあるんですもん。 死んでる場合じゃありません。 ネタ帳に書いてある企画をできるだけたくさん、なんとか商業ベースに乗せてカタチにし、それから静かに息を引き取っても遅くないのです。

 いくら仕事のご依頼をいただいても、書きたい気持ちが湧くような内容になるまでギリギリ擦り合わせるので、多少は編集者の皆さんから面倒がられても、今のところ、なんとか執筆のエネルギーを維持できていますね。

 ただ、仕事をもらって「こなす」ことを繰り返す毎日になれば、私も近いうち、川田さんのように精神的に追いつめられて、つぶれてしまうんだろうと思いますね。 気をつけます。

 

 つつしんで、川田亜子さんのご冥福をお祈りします。 どうもありがとう。

 

 法律論は全然カンケーなかったですが、たまには許してくださいっ。

 ……いや、ムリヤリ関連づけてみます。

 

 

◆ 自殺対策基本法 第1条(目的)
 この法律は、近年、我が国において自殺による死亡者数が高い水準で推移していることにかんがみ、自殺対策に関し、基本理念を定め、及び国、地方公共団体等の責務を明らかにするとともに、自殺対策の基本となる事項を定めること等により、自殺対策を総合的に推進して、自殺の防止を図り、あわせて自殺者の親族等に対する支援の充実を図り、もって国民が健康で生きがいを持って暮らすことのできる社会の実現に寄与することを目的とする。

◆ 自殺対策基本法 第2条(基本理念)
1 自殺対策は、自殺が個人的な問題としてのみとらえられるべきものではなく、その背景に様々な社会的な要因があることを踏まえ、社会的な取組として実施されなければならない。
2 自殺対策は、自殺が多様かつ複合的な原因及び背景を有するものであることを踏まえ、単に精神保健的観点からのみならず、自殺の実態に即して実施されるようにしなければならない。
3 自殺対策は、自殺の事前予防、自殺発生の危機への対応及び自殺が発生した後又は自殺が未遂に終わった後の事後対応の各段階に応じた効果的な施策として実施されなければならない。
4 自殺対策は、国、地方公共団体、医療機関、事業主、学校、自殺の防止等に関する活動を行う民間の団体その他の関係する者の相互の密接な連携の下に実施されなければならない。

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2008年5月19日 (月)

借金の取り立てと、音楽著作権

 ありがたいことに、今週は、雑誌掲載ラッシュでございます。

 ラッシュといっても2本ですが。

 本日発売の経済誌「週刊ダイヤモンド」は裁判特集。 54ページより、『爆笑!裁判官の非常識お言葉集』と銘打っての書き下ろしが掲載されています。

 いわば「爆笑お言葉集」の“外伝”という位置づけといえましょうか。

 逆に、裁判官のわかりやすい失言の少なさというのも痛感します。 だって、わざわざ半世紀以上前の「お言葉」まで掘り下げ、引っぱり出しましたから。

 

※ なお、54ページ最下段に、『「土地の売却には被告の許しがあった」という事実を証明するためです。』 などという記述がありますが、これでは意味不明です。

 ……『「土地の売却には原告が関与していなかった」という事実を証明するためです。』 と、各自で読み替えてくださいますようお願いいたします。(^^;;

 別に、ナガミネが寝不足で疲れていたというわけではありません。 ただ単にアホなだけです。

 

 また、木曜日発売の小学館「女性セブン」にて、地方のキャラクターが特集されるのですが、その企画のなかで、全国の検察庁で作られた「裁判員制度プロモーションキャラ」を採り上げていただくことになっています。

 片隅に、私のエラそうなコメントが寄せられているはずです。

 

 いずれも、コンビニでも売っているメジャー雑誌ですので、ぜひお買い求めくださいね!

 

 また、ありがたいことに、ある雑誌での「連載」のお話も頂戴しています。 詳しくは、全容が固まり次第、皆さんにお知らせいたしますね。

 ……その全容をこれから一両日中に考えて、答えを出さねばならんのですが。 う~む。

 



>>> 武富士に業務改善命令  金融庁、三和ファイナンスも処分

 金融庁は16日、消費者金融大手の武富士に対し、融資記録の管理や取り立てで法令違反があったとして、業務改善を命令した。

(中略)

 金融庁によると、松山市内にある武富士の支店の担当者が06年8月、借り手の自宅を訪れ、ドアを強くノックしたり、玄関前で「貸した金返せよ」といった文言が入った音楽を携帯電話で流した。

2008/05/16 19:41  【共同通信】


 

 借金取り立ての方法に問題があることは、今さら言うまでもないでしょうが、あらためて条文を確認しておきましょう。

 
 

◆ 貸金業法 第21条(取立て行為の規制)
 貸金業を営む者又は貸金業を営む者の貸付けの契約に基づく債権の取立てについて貸金業を営む者その他の者から委託を受けた者は、貸付けの契約に基づく債権の取立てをするに当たつて、人を威迫し、又は次に掲げる言動その他の人の私生活若しくは業務の平穏を害するような言動をしてはならない。

  5.はり紙、立看板その他何らの方法をもつてするを問わず、債務者の借入れに関する事実その他債務者等の私生活に関する事実を債務者等以外の者に明らかにすること。

 

 

 しかし、気になりますねぇ。

 株式会社武富士は、お金を売ってる「¥(エン)ショップ」とのことですから、取り立ては当然に営利目的の行為。

 で、営利目的で市販の音楽を流すには、著作権者の許可が必要なはずですよ~。 著作権法38条の反対解釈です。

 

 

◆ 著作権法 第38条(営利を目的としない上演等)
 公表された著作物は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金(いずれの名義をもつてするかを問わず、著作物の提供又は提示につき受ける対価をいう。以下この条において同じ。)を受けない場合には、公に上演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。ただし、当該上演、演奏、上映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われる場合は、この限りでない。

 

 

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は、何をボサーッとしてるんですか? これまで、市販のCD流してたダンス教室を狙い打ちし、多額の著作権使用料を請求して潰してきたじゃないですか。

 ピアノやハーモニカでの生演奏で知られた、東京・石神井の某バーは、著作権法違反の容疑で刑事事件にまでなりました。 客としてJASRACの職員が紛れて生演奏を注文するという「おとり捜査」によって。

 私は、その裁判を最初から最後まで傍聴していました(といっても、初公判と判決公判の2回しかなかったんですが)が、執行猶予つきながら懲役刑を言いわたしていた裁判官は、あくまで「法律どおりに答えを出しただけ」。

 それで結構ですけど、なんだかなぁ~。

 ジャズとハーモニカが大好きな爺さんは、すっかり前科者。 「著作権を甘く見ていた」……という法廷での供述が悲しかったですよ。

 

 だから当然、武富士にも著作権使用料の請求書が行くんでしょうね? それともJASRACは「客」を選べる立場なんですか?

 きっちり、たっぷり割り増しで請求してくださいませ。 そして、そのお金はウルフルズのトータス松本さんら「借金大王」の権利を持つ、各クリエイターの皆さまのもとへ振り込むのも忘れずに。

 

 行け行けJASRAC!  日本の音楽文化を守るため!!

 JASRACが動けば動くほど、事態は変化していきます。

 使用料未払いのお店を職員が取り囲んで「ドロボー」と罵声をあびせるなど、貸金業者も顔負けの取り立て(※この点は、伝説の記事と名高い「週刊ダイヤモンド」2005年9月17日号 56ページにおいて詳しい)を行えば行うほど、「JASRAC管理楽曲」からみんなが次第に離れていくでしょうね。

 そのうち各自が草の根で、自作の音楽を演奏して楽しむようになっていきますように。 そうJASRACは夢みているのです。

 その夢が実現すれば、著作権使用料を吸い上げるあてを失ったJASRACは役割を終え、みんなの楽しげな笑顔を見届けながら、静かに潰れていくのです。

 なんと美しい自己犠牲の精神でしょうか。

 

■ JASRACがお店に対してやってきたこと (JASRACを考える。さま)

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2008年5月 3日 (土)

文化放送が、5月6日午前10時より、死刑執行の模様を放送

 

>>> 死刑執行の音をラジオで放送 文化放送が5月に特別番組

 AMラジオの文化放送(東京)は、5月6日の報道特別番組『死刑執行』(仮題)で、実際に死刑が執行された時の音を放送する予定を15日、明らかにした。

 使用する音源は、大阪拘置所が昭和30年代、刑務官への教育などを目的に用意したテープだという。文化放送は「あらためて死刑制度を正面からとらえたい」としているが、議論を呼びそうだ。

 文化放送によると、市民が刑事裁判に参加する裁判員制度のスタートを来年5月に控え、死刑執行の現状を伝えることが必要だと判断。「過度な演出は避け、死刑囚のプライバシーに配慮して放送する」という。

 番組は午前10時から55分間の放送予定で、死刑執行にかかわったことのある刑務官や拘置所職員の話などを交え構成する。(産経新聞) 2008.4.15


 

 ロープがきしむ音まで入るそうですね。 ……えらいこっちゃ。 たしか、10秒間つるしておくんでしたっけ。


▼=================== 後日追加 2008.5.5 

◆ 刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律 第179条(解縄)
 死刑を執行するときは、絞首された者の死亡を確認してから5分を経過した後に絞縄を解くものとする。

▲=====================================

 

 私は仕事柄、耳をかっぽじって聴く義務がありそうですけど、いい気分ではないでしょう。 決して。

 でも、現実に起こっている出来事ですからね。

 文化放送の電波が届かない地域に住む友人から「一度聴いてみたい」と言われているので、ラジオをデジタル録音するための機材も買いました。 それほど大げさでなく、USBでパソコンとつなぐ接続コードみたいなものですが、いくら古い時代の音声とはいえ、たぶんこれで十分でしょう。

 たしかに、極めて重い放送内容に違いありません。 踏み絵みたいなものかもしれません。

 たとえが相当かどうかわかりませんが、たとえば原爆資料館で展示されたむごい写真を直視できず、うろたえていれば、「そんなに気味悪がったら、被爆者に申し訳ないと思わないか」「われわれは歴史の真実から学ばねば」といった、正しさという名の無言のプレッシャーを感じるかのような。

 まさか、この文化放送の挑戦について「死刑制度のむごさばかり強調するのは不公平だから、殺人現場の音声も並行して放送すべき」と主張する人は、たぶんいないと思いますが、まずは、裁判員のひとりとして、一般人が目の前の被告人に対して「死」を宣告する意味と覚悟について、大型連休の最終日に想像してみるのも、いかがでしょうか。

……とは、あんまり気軽にオススメできませんが。

 

 もともと、死罪は一般に公開されなければ意味のないものでした。 古今東西の権力者にとって、その権力を誇示する「見せしめ」としては絶好の機会だったとされます。

 公に見せることが前提のため、昔の処刑方法のバリエーションは豊富。 マスメディアがほぼ皆無の時代では、相当にインパクトの強い方法を選ばないと、権力の威圧感が世間へ浸透していかないはずです。 まるで祭りのような雰囲気で執行される場合もあったようですね。

 アメリカでは、今も公開処刑がされている州があるといいますし、現代的・国際的な「見せしめ」としては、独裁者の公開処刑もあります。 サダム・フセインについては記憶に新しいところです。 ちょっと古いところではチャウシェスク。

 一方で、現代の日本では、徹底して秘密裏に執行される死刑。

 いったい何を隠そうとしているのか。 ひた隠してまで執行する意味は何か。 死刑判決の増え方に比べ、死刑執行命令の回数が追いついていないのはなぜか。

 これらの疑問を解く糸口となりうるかどうかは未知数ですが、貴重な史料であることには間違いありません。 覚悟して耳を傾けることにします。

 文化放送の可聴地域(関東地方 1134kHz)にお住まいの方はぜひ。

 文化放送はネット配信の手段も持ってますけど…… ネットには乗らないかな。

 このたび、地上波で一般に公開される音声は、はたして私たちに何を伝えるのか。 少なくとも、法律の条文からは感じ取れない営みなのでしょう。 きっと。

 
 

◆ 刑法 第11条(死刑)
1 死刑は、刑事施設内において、絞首して執行する。
2 死刑の言渡しを受けた者は、その執行に至るまで刑事施設に拘置する。

 

◆ 刑事訴訟法 第475条
1 死刑の執行は、法務大臣の命令による。
2 前項の命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。

 

◆ 刑事訴訟法 第476条
 法務大臣が死刑の執行を命じたときは、5日以内にその執行をしなければならない。

 

◆ 刑事訴訟法 第477条
1 死刑は、検察官、検察事務官及び刑事施設の長又はその代理者の立会いの上、これを執行しなければならない。
2 検察官又は刑事施設の長の許可を受けた者でなければ、刑場に入ることはできない。

 

◆ 刑事訴訟法 第478条
 死刑の執行に立ち会つた検察事務官は、執行始末書を作り、検察官及び刑事施設の長又はその代理者とともに、これに署名押印しなければならない。

 

◆ 放送法 第3条(放送番組編成の自由)
 放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。

 

◆ 放送法 第3条の2(国内放送の放送番組の編集等)
 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
  1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
  2.政治的に公平であること。
  3.報道は事実をまげないですること。
  4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

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