セクハラ・長嶺まさき
いや~、まさか「セクハラ」と「長嶺超輝」の組み合わせが、こんなにしっくり来るとは思わなかった。 新発見。
これは、最新号の「プレジデント」誌におけるもくじなのですが、決して、私が女性編集者の前でエロ雑誌の袋とじを開けた、などというスクープ記事が載っているわけではなく(どんなスクープじゃ)、
毎号連載させていただいている「世のなか法律塾」の見出しが「セクハラ」ということになっておるのです。
今年に入ってからは、少し趣向を変えまして、より身近な法律トピックについて、弁護士など専門家の方にインタビューをし、それをもとに、論理的な流れが出るよう(?)私が組み立てるというかたちを採らせていただいてます。
リニューアルの第一回は、「言葉のセクハラ(環境型セクハラ)」について、このジャンルの第一人者である山田秀雄弁護士にお尋ねしてきました。
「セクハラという概念が社会的に一人歩き・肥大化しすぎてしまい、本当に手を差し伸べなければならない被害者まで懐疑の目で見られてしまう」ことを、とても懸念していらっしゃったのが、意外でしたね。
セクハラ問題をおもに取り扱う弁護士さんに対して、私は偏見を持っていたのかもしれません。 事件やトラブルをムリヤリ作り出したがる法律屋ばかりじゃないのです。 よかったよかった。
今売りの「プレジデント」、ぜひ書店やコンビニ等で「買って」読んでみてくださいね。
ところで、こういうサイトを知ってます?
なんと、このランプの精であろうオッサンが、20の質問によって、あなたが想像している漫画や映画などのキャラクターを当てるというのです。
ただし、日本語版がないのがネック。
まずは、本気で昔から好きな、ドラゴンボールのピッコロさんを思い浮かべてチャレンジ。
異国の漫画キャラクターの登場に、最初は難航していたかのように見えたオッサン。
しかし、
「Is your character green? (あなたが想像しているキャラは、緑色ですか?)」という質問が飛びだしてから、一気に盛り返してきて、なんと正解!
もはや、世界のドラゴンボールなのですねぇ。
なんと、ファイナルアンサー時に、ピッコロの画像まで表示される凝りよう。
著作権の面をクリアしているかどうかは不明ですが、ファンとしてはちょっとうれしいですね。
法律ブログに、そんなこと書いていいのか。
つぎは、ちょっとマニアックに、ドラえもんの「出来杉クン」を念頭に再チャレンジしましたが、なんと、これも正解! すごい!
中東風の見た目を装った JAPANESE“MANGA”OTAKUは強敵です。
しかし、「月光仮面」は不正解でした。
さすがに、懐かしの実写までは手が回らないか?
でも、「このなかで正解があれば選んでくれ」とのリストには、みごとに「Gekkou Kamen」が存在したので、かなり絞り込んだ結果、惜しくも不正解だったというわけかな。
どうやら、世界中の参加者の回答パターンをすべて記憶・学習して、将来に生かすという、身もフタもない物量作戦をとっているようでした。
たぶん、今の彼なら月光仮面すらも言い当ててしまうでしょう。
一般名詞を当てるような、同様の人工知能はありますけど、固有名詞を当てるというのは、意外と難しいかもしれませんね。 バリエーションの広がり方がね。
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コメント
読んだば~い
。
投稿: SH | 2009年1月24日 (土) 20:14
プレジデントを読むキャラじゃないのに、ムリして目を通してくれてサンクス。
次号(明日発売)に載ってる「世のなか法律塾」のテーマは…
「運転中に急な腹痛に襲われ、トイレに行くために駐車禁止場所にクルマを駐めることも、交通違反になるのか?」
投稿: みそしる | 2009年1月25日 (日) 02:26