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2009年4月10日 (金)

法は、男のためにある?

 女性同士は、たぶん放っておいても、共存を目指す傾向があるのでしょう。

 ただ、基本的に、そうなりづらいのが男性陣です。

 いろんなかたちの人間関係をとっていても、突きつめれば「どっちが主導権を握るか?」という無言の争いに集約されがち。

 もし、男同士の共存があるとすれば、「互いに、力関係が対等に近いから」という場合が多いかもしれません。

 武器を持とうとか、ミサイルで脅そうとか、戦争しようとか、パワーバランスとか、全部、野郎に特有の発想です。

 本気で戦争をなくしたいなら、男を全員毒殺して、あとはクローン技術で子孫を残すようにしたほうが、一番てっとりばやいかもしれません。

 それはともかく、

 地位やパワー、エロと目立つことが大好きな、いわゆる「ガッハッハおやじ」と、自分の内面にこもって、趣味を細かく分析・追究する、いわゆる「草食系男子」とを、かろうじて共存させるモノ。

 それが、憲法や労働法を含めた、法体系なのだろうかと。

 男がたくさんいるから、法が世の中を強力に統制しなきゃいかんのかなと。

 そんな極論を考えながら、今日は原稿書いてました。

 皆さまはどうお考えでしょうか。

 

 ちなみに私は、「ガッハッハ」と「草食系」の、両方の要素が高濃度でブレンドされてるので、かなりややこしい性格だと自認しております。

 好きなことを仕事にしている関係で、まるで仕事を趣味のように掘り下げたりするクセは、草食系のエッセンスが入ってますね。

 というより、内向的な部分が上回ってないと、物書きを仕事になどできんだろうし。

 また、ナガミネマサキ自身が目立つことは嫌いだけど、自分の書いた本はどんどん有名になってほしい。このへんは、ガツガツした男性ホルモンの作用でしょうね。

 

 いまから友人の誘いで、渋谷のセルリアンタワーへ、狂言を観に行ってきます。

 もちろん初体験。

 「こ~の~あ~た~り~の~~者でござる~~」ってヤツですかね。 国語の授業でテープを聴かされて以来か。

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