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2009年5月16日 (土)

ありがとう、愛読者カード

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 「罪と罰の事典」(非公式通称:ツミダス)を手がけてくださった、小学館の辞典編集部の編集長さんと会食。

 ビジネス的には、かなり手堅い動きの「ツミダス」ですが、編集部あてに愛読者カードが続々と返ってきているようです。

 皆さんの感想欄のほとんどに、「わかりやすい」という一言が共通して書かれていました。

 小難しい法律の解説書としては、最高の褒め言葉です。

 よかった~! どうもありがとうございます。

 さらに「こんな本を待っていた」と書いてくださった、57歳男性の方! 恐縮です! 泣いちゃいそうです!

 「民法編を出してほしい」とのご要望を書いてくださった方! もろもろの条件さえ許されれば、挑戦してみたいです!

 

 「ツミダス」の中身はおちゃらけていますが、編集長さんが魂を刻み込みながら膨大な量の微調整を重ね、私がテンションをあげまくって足かけ3年で書き上げた一冊です。

 店頭で手にとってパラパラめくってもらえれば、新しいジャンルの事典であることは実感してもらえると思うんですが、なにぶん「法律書」のコーナーに置かれている場合がほとんどなので、まず手にとってもらえるまでが至難の道のりです。

 それでも、日本図書館協会の選定図書に指定していただいて、全国の各図書館にはおおむね所蔵してもらえたりと、着実に好評の広がりを積み重ねています。

 皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 冒頭の写真は、小学館の辞典編集部の、別の編集者の旦那さんが、某書店で目撃してくださったという、手書きPOPだそうです。

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