畑中鐵丸弁護士の著書に、なんと推薦コメントを!
私なんぞが推薦文を書いてしまって、本当に大丈夫なのか?
むしろ足を引っぱっちゃうのではないかと心配だったのですが、なんとか微力を尽くして売り上げに貢献させていただきたいと願い、ひねってみました。
月刊『会社法務A2Z』では、連載コーナーのページがおトナリ同士というご縁もありますし。
最初は、キャッチコピーっぽく
「イマドキの漢方薬は、飲みやすくて即効性だってあるんです。テツマル先生の調合した“明快答”は、疲れきった経済大国にヨク効きます」
という案を出したんですが、
編集の方から「もう少しシンプルな感じで……」とのお返事。
じつは、私自身、若干ピンと来ないなーと、薄々は感じていたので、即座に納得。
漢方薬だから、「明快湯」とかにしときゃよかったんかなー?
……って、ますます意味不明な推薦文になりますけどね。
さらに「“経済大国”ってのが、大風呂敷ひろげすぎ」という趣旨の、的確なアドバイスを頂戴しまして、それを受けてバシッと修正いたしました。
この鐵丸弁護士の最新著、ありきたりな法務指南本とは一線を画してますよ。
個性豊かすぎる数々の相談者(架空ですけど)の抱える問題に対し、法律的な建て前とともに、ベテラン法律家ならではのホンネアドバイスも打ち出し、一刀両断しておられます。
『鐵丸先生の こんな法務じゃ会社がつぶれる』
最新ビジネスロー問題を5分で解決 ![]()
(畑中鐵丸 著 / 定価1000円 / 9月30日発売)
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コメント
法律ライターという言葉がピンとしませんね。せめて法律アナリストとか法律評論家という言葉を使ってほしいですね。出版社さんセンス悪いです。確かに日本には法律を生業にしてる大学教授、弁護士、裁判官、検察官、司法書士等等が沢山。しかし自分の立場を飛び越えて自由、的確に評論できている方はいないのでは。ながみねさん頑張ってください。
投稿: きたひろさとう | 2010年9月16日 (木) 20:54
毎度コメントありがとうございます。
「法律ライター」は、私自身で名乗っているんです。 役割が必ずしも固定されない価値中立的な肩書きかと思いまして。 ご期待に添えずすみません…。
投稿: みそしる | 2010年9月16日 (木) 22:01