2008年3月14日 (金)

「ウィークリーながみね」創刊!?

 花粉症のシーズンまっただなかですね。

 今日、検察官が法廷で、冒頭陳述や供述調書を朗読しながら、のどぬーるスプレーやってました。 ノドちんこの奥が痛むのでしょう。 お気の毒。

 私も、ガキのころは週2ペースで耳鼻科がよいしてた、筋金入りのスギ花粉症持ちだったので、あのつらさは泣けるほどわかります。

 ただ、大学に合格した春以降は、なぜか、鼻水鼻づまりやノドの痛みに苦しむことが一切なくなりました。 原因不明の完全回復です。 なんなんでしょう? コレ。

 

 

 「あのー、間違ってたらすみません。 ナガミネさんですよね?」

 書名がいまだに物議をかもす問題作「裁判官の爆笑お言葉集」を世に出して、まもなく1年。 ついに裁判所で声をかけられてしまいました。 女性に。 ありがとうございます。

 本を持ってらっしゃったので、サインして差し上げて。 少し話をしたり。

 いや、それ以降は何もないです。 もちろんそれっきりですよ。 だって、今日は雨ふってたし。

 

 意外と皆さんに顔を覚えられてるんですねぇ。 うわぁ~、やばい。

 そんなテレビに出てるわけでもないのに、困ったモンだ。 去年はトータル3回ですか。 いずれも午前中の時間帯ですね。

 いまのところ、コンビニには平気で行けて、弁当やパンも買えますけどね。 渋谷や新宿、池袋にも、いちおう変装せずにウロつけます。 あんなトコこんなトコ、××なお店にも入れます。 どんなお店や?

 むかしの某友人が言うに、私の顔って、ヤタラ覚えやすいらしいんですよね……。 そうかぁ? なにか目印でも付いてるか?

 私は他人の顔を覚えるのがヤタラ苦手なので、そのへんが不公平なんですけど、仕方ありません。

 
 

 近ごろ、ちょっと考えていることがあります。

 「有料のメールマガジンを復刊させようかなぁ~」と。

 本だけでなくて、雑誌など他のメディアでも書けるようにならなきゃ、発注減少の可能性をヘッジできないということなんです。

 ただ、他人から発注をもらうだけでなく、自前で発信するメディアを軌道に乗せる努力だって、リスクヘッジの一環になると考えたからです。

 去年の6月まで週刊で出していた、裁判傍聴録の専門マガジン「東京地裁つまみぐい増刊」ですが、何を隠そう、ありゃ読者数のピークは5人でした。

 内容的にはともかく、ビジネス的には失敗ですよね。 どう楽観的に見ても。

 ましてや、廃刊時は2人だけですからね。 どなたか存じませんが、その節はありがとうございました。 実際にお目にかかって、3人で朝まで飲み明かしたいものです。

 まぁ、私がまっさきに酔いつぶれますので、ひとりは私の頭、ひとりは両足を持って、家まで運んでいただくことになりますが。

 かのマガジンの失敗の原因について、今さらながら考えたのですが、やはり「裁判傍聴録」というマニアックな方向性に特化しすぎてしまったのではないかと。

 「おうちで法廷を傍聴した気分になれる」というのが最大の売り文句だったのですが、それを月840円も払ってやろうとする人は、ごくごく一部だったというマーケティング結果(?)が出てしまったのですから。

 そこで、ジャンルを極端に絞り込むのは止めようと。 週刊にするなら、その週でナガミネにとってナンバー1とかナンバー2のネタを、なんでもいいからお届けしようと思い立ちました。

 その週のナンバー1が、へっぽこ泥棒ニュースなら、それがトップになりますし、次の週に熱い法改正があれば、それをトピックにしよう……と思ったところに、帰りがけ、街の中で変なモノを見つけたら、その写真をアップしてみるとか。 採り上げるものは、気まぐれの週替わりにしてまいります。

 あと、構想中の小説なんかもあるので、それを毎週10行ずつぐらい(少な)連載していければいいかなと考えてます。

 今度はもう、好き勝手やりますね。 もしかしたら5年後、10年後に花を咲かすかもしれない企画のタネを、今のうちに蒔いておくような感覚で。

 裁判傍聴録を有料で出していた当時は、「今週はあえて採り上げるほどの審理がないんで、もっと傍聴せにゃ!」という思いで裁判所に出向くという、本末転倒の事態に陥ってましたので、これはいかんと。

 発行人の焦りとかムリヤリ感は、おのずと皆さんに伝わってしまうのですよね。恥ずかしいほどに。

 それよりは、「好き勝手にやってますよ~」というスタンスでやっていたほうが、発行する側は継続しやすいだろうし、「よくわからんけど楽しそうなので、試しに1カ月」という読み方もしやすくなると思うんですね。

 そうなると自然と、このブログには「ナンバー3以下」のネタが並ぶのかな?

 すいませんけど、そうなっちゃう可能性もあります。

 私だって昨日、執筆業の開業届を税務署に出してきて、名実ともに文章のプロヘッソナルになったわけですから(去年出し忘れてただけやけど)、いちおう対価を取れるところで取っとかないと、後が続かないおそれがあるので。

 もちろん、「ナンバー3ネタ」のレベルを底上げする努力は惜しみませんけど。

 去年のあぶくゼニで、毎月の家賃とか光熱費とか払ってるのが、今年になってだんだんと怖くなってきたんですよ。こんな私でも。

 なので、今年は「ビバ、安定収入」を合い言葉に、紙メディアでの連載も目指しつつ、自前の媒体も確立させようと思ってます。

 そんな新メールマガジン「ウィークリーながみね(仮)」。 お値段は、だいぶ強気の月額1,050円(税込)……?

 いや、それぐらい期待値を上げておいたほうが、今後のためにもいいかも。 むふ。

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2005年6月22日 (水)

住民票コードと免許証番号の違い?

 「法治国家つまみぐい」の有料メルマガで、住基ネット訴訟について書いているんですが、その関連で調べていたら、このような興味深い文を発見しました。

 名前は他者も自分も自分を参照する際に用いるという対称性が存在する関係のもとで用いられる。これに対して、番号は一方的に参照される関係での『名前』であり、人間関係でいえば対等性を意味する『参照の対称性』を前提としていない。番号で自分を参照することを自分はしない。

(「『IT化』によって自覚される社会関係と対称性」藤本一男 氏  作新学院大学 人間文化学部紀要より)


 
 
 これが、私たちに付されている11桁の住民票コードに対して、人々が抱く根元的な違和感だということです。

 つまり、『田中一郎』という名前で呼ばれれば、自分が呼ばれていることはわかるが、『12345678901』と示されても、自分を指している記号だとは分からない。しかし相手は自分を指す記号として使っている。しかも、その番号は生まれてから死ぬまで不変だという。この場合、田中さんは疎外されている感覚を持ってしまう、ということでしょうか。

 たとえば、学級単位で付けられる児童や生徒の出席番号は、1年ごとに入れ替わるわけですし、自分でも何番か把握できるのですから、番号で識別されても違和感を持つことはありません。それに、出席番号は、番号そのもので個人を識別するというより、便宜上、生徒らをその順番に並べるという使われ方をしますけれど。

 免許証番号やクレジット番号の場合はどうでしょうか。特に免許証番号は、再発行の際に下1桁が変更される以外は一生不変である点では、住民票コードと似ています。しかし、警察やクレジット会社から、その番号で個人を識別されることに対しての違和感は、それほどありませんよね。なぜなんでしょうか。
 おそらく運転免許証は、いわば自分が乗用車を運転できる地位に付着するものですから、個人の属性とまでは感じないのでしょうね。そこが違和感の薄い原因かもしれません。

 2003年の初登場以来、とてつもなく普及が低調な住基カードですが、今後、民間利用が解放されるようになれば、保険証や通行証代わりに使われるなど、日常生活に無くてはならない一枚となるのでしょう。そうなれば、ますます住民票コードが個人に付着するものになりますね。

 番号で識別されるその違和感に慣れれば、かなり便利な世の中が実現しそうなんですが。私は、どちらかといえば住基ネットに賛成派です。その意見は、ただいま執筆中の有料メルマガにもにじみ出ているかと思います。

 でも、慣れていく自分に対して違和感を持ったりして。……それは、あんまり『慣れ』とは言わんか。



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2005年2月20日 (日)

後悔先に立たず

 本日配信のメールマガジンで、「イノシシを豚と間違えて発砲」というニュースをお伝えしましたが、その中で横枕寝造先生が『持ち帰ったら窃盗罪』という発言をなさいました。
 これについて、さきほど横枕先生から『あれは占有離脱物横領罪の間違いだった。訂正しといてくれ。』と連絡がございましたので、私が代わりまして訂正し、購読者の皆様にお詫び申し上げます。

刑法 第254条(遺失物等横領)
 遺失物、漂流物その他占有を離れた他人の物を横領した者は、一年以上の懲役又は十万円以下の罰金若しくは科料に処する。

 しかも、いったん占有離脱物横領罪が成立したら、そのあとの豚の解体について、器物損壊罪は成立しません…。いわゆる「不可罰的事後行為」といわれるものです。占有離脱物横領の規定は、他人の物を持ち去ったことに加え、その後の財物の処分までひっくるめて非難しているとされています。なので、財物の処分、つまり豚の解体について、あらためて器物損壊罪を成立させることはないんです。
 あるとすれば、豚を解体したことを考慮して、占有離脱物横領の量刑が重くなる可能性はある、ということぐらいでしょう。

 つまり、こういうことなんでしょうね。

 ●発砲の点…鳥獣保護法違反、銃刀法違反

 ●他人の豚かもしれないと気づいて現場から持ち去った点…占有離脱物横領

 ●河原で解体した点…不可罰(不可罰的事後行為)

 間違ってたら、遠慮なくご指摘お願いします。刑法の理論的なことから離れてしばらく経ちますので、こういう思考のやり方について、だいぶなまってますので。

 まったく、横枕先生は、豚しゃぶに気を取られて、適当なばかりおっしゃるもんですから。どうもすみませんでした。一回原稿を送ったら、それっきり修正できないのは、メルマガの怖いところであり、面白いところでもあります。

 あぁ、それにしても、沖縄の基地問題は、やっぱり私なんぞの手に負える代物じゃございませんでした。ましてや「3分クッキング」に仕上げるなんて…。

 まぁ、いろいろ資料を集めたりしているうちに、勉強になったけんが、よかばってん。(自己満足)

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2005年2月 7日 (月)

食物連鎖と行政事業

メルマガ・バックナンバー(創刊2号「明日判決! 琵琶湖バス釣り・リリース禁止訴訟)
 
【参考】
 リリース(再放流)禁止の問題点と矛盾(日本釣振興会)

 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(環境省)

 外来生物候補リストにオオクチバスなど32種と4属(朝日新聞)

 ブラックバスに「避妊手術」=琵琶湖外来魚ゼロ目指し-滋賀県(時事通信)
 
 
 
★(1) 琵琶湖における各魚種の漁獲量(「琵琶湖を守ろう」様)

★(2) 琵琶湖とブラックバス(「osaka MATSUKOU!WEB」様)

 メルマガの本文からもリンクいたしました、(1)の表をごらん下さい。少なくともブラックバスの数のピーク(たとえばS63、H3-4)で、フナやコイの減少に顕著な例があらわれているとも見られません。バスの主食だというモロコに至っては、逆に増えたりもしていますね。

 ただ、(1)が語る、平成9年のバス漁獲高“25トン”と、(2)が言及する、平成12年のバス「駆除率」“188トン”…。この数字の差は、どう読み取るべきなんでしょうか。

 ひょっとして、その3年間にバスが異常発生したのか? だとしたら、なぜ? …と、ネット上をウロついているうちに、滋賀県水産課の公式ページに詳細なデータが掲載されているのを発見しました。それによると、平成12年の琵琶湖バス漁獲高は“43トン”とのこと。やはり数字が食い違っています…。

 あるいは、(1)の漁獲高からは、駆除されたバスの重量は除外されているのか。でも、駆除は漁師の方が行っているわけですから、漁獲高に含まれていないとは考えにくい。

 それとも、駆除されたバスの中に、別魚種が数倍の割合で混じっているのか。さすがにそんなことをしたら、買い取ってもらう前にバレますわな。京都の業者から「これは何どすか。フナのほうがメインを張っとりますえ」と、はんなりと指摘されてしまいます。

 そうか。この差、145トンはオオクチバス(ブラックバス)以外の『コクチバス』や『ブルーギル』等の数字なんでしょうね。(2)をよく読んでみたら、別にブラックバスに限った数字ではなく、「外来魚」全般の駆除についての記述みたいですから。ようやくつながってホッとした、データ読み取りに慣れていない私。それにしても、145トンとは他の魚種と比較しても大きな数字です。
 
 こうなったら、ブルーギルに関する、もっと詳細なデータが欲しいですよね。この外来種撲滅問題の議論をキッチリ行うためには必要な資料だと思いますから、現時点で見当たらないのが残念です。バス類は減少していて、ブルーギルが急増しているということが明らかなら、ブルーギルの再放流だけを条例で禁止するのが合理的だ、という考え方だってできるからです。
 外来魚駆除事業にたずさわる業者からは、最近ではバスは少数で、とにかくブルーギルばかり獲れるという声も聞かれるそうです。また、動くものにしか反応しないバスより、水草に産みつけられた在来魚の卵まで食い荒らすブルーギルのほうが、生態系にとってタチが悪いという説もあるようですし。
 ただし、我が故郷、九州・福岡市の大濠公園。そのお濠は1周2kmで、琵琶湖の比ではございませんが、それでもコイとブルーギルは共生していました。まぁ、今後どうなるかは知りませんが。
 いずれにせよ、バスやブルーギルばかりを悪者にして、行政や土建業による環境破壊の目くらましにしているようなことがないかどうか、見極めていく必要がありそうです。昨日発行したメルマガの繰り返しになりますけども。
 
 
 外来種だ、在来種だ、メダカが絶滅の危機だ、ジャンボタニシの卵のショッキングピンク色が怖い…だのと騒がれたり騒がれなかったりしております。ただ、これもメルマガに書きましたとおり、地球の自然は、多少の急変にもしなやかに対応できるようにできています。なにしろ、小惑星は落ちてくるわ、氷河期がくるわ、大陸は移動しだすわしても、決して絶えることのなかった、35億年にわたる生態系の耐久実績があるわけですから。地球史の一時期を取り出して見れば、たしかに急速に種を減らしていても、現にこれだけ多様な生き物たちが息づいています。

 前世紀80年代のバス釣りフィーバーで、琵琶湖のどこに糸を垂らしてもバスが食いつくという状況があったそうですが、それだけバスが増えれば、その捕食する魚種(アユやタナゴ、モロコなど)は減るわけです。しかし、これらの魚が足りなくなれば、バスのほうだって減ります。いくら釣り人の垂らすルアーに食いついても、腹は膨れませんから。
 今はこの段階に有るのかもしれませんが、食物連鎖ピラミッドの上位にある生物がいったん減れば、下位にある生物もしだいに増えていきます。そうして、長い時間をかけて絶妙なバランスが保たれていくのでしょう。「外来種の襲来によって生物の多様性が侵害される」というのがマスコミの主な論調ですが、外来種と在来種が共存できれば、さらにバラエティは多彩になるわけです。長い目で見れば、ですけどね。

 そもそも、琵琶湖のブラックバスよりも、ブルーギルよりも、食物連鎖ピラミッドの頂点を占める強者、ホモ・サピエンスの個体が、陸上に60億以上うごめいているというほうが、もっと異常事態のはずなんです。てっぺんだけ膨張すれば、ピラミッドの形を成さないじゃないですか。休日の渋谷とか池袋をごらんください。霊長類ヒト目ヒト科ヒトが大量発生している証拠ですよ、あれは。不思議な不思議な池袋ですよ。
 あまりにも大量発生しているのに、ヒトを捕食する生物がなかなかいない(ヒトへの殺傷能力の高いクマさんは、ヒトよりハチミツが好物)というので、食物連鎖の危機を何者かが察知して、いよいよ「見えない力」が作用しようとしています。日本では来年から、いわゆる先進国では世界で初めて、人口が減少に転じるとの予想もございます。恋愛が自由になりすぎて、結婚相手を選びすぎている日本のヤングアダルト層の行動や発想(私も含む)が、統計になって表れてきつつあるのです。

 それはさておき、琵琶湖の護岸工事や外来種駆除事業等は、ブラックバスやフナ・タナゴが減ったからといって動じません。当たり前です。これらは食物連鎖システムとは別次元の存在ですから。この別次元の存在を減らすなり改善することのできる生物も、現時点では地球上に1種しか存在しません。
 それとも、こっちも「見えない力」に頼ってみますか? 今に天罰が下りますよ。
 
 
 
 いいんでしょうか…。こんな締め方で。


 


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